そういう考え方もあるよね

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面倒な勉強せずTOEIC930点!〜勉強嫌いな僕のTOEIC勉強方法〜

どうもこんにちは。たまには違った毛色のトピックでも。

TOEICの話です。はじめて受けた時の点数は確か、500〜600点くらいだったと思います。それから3年後くらいに、「普通免許しか資格ないし受けとくかぁ」って受けてみたところ、930点という結果が。高得点とるぞー!っていう風に張り切って勉強してなかったので、「えっ?」って思いました。

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「えっ?」

ちょこっと留学行ってたからっていうのはありますが、はっきり言って留学中は日本語ばかり喋ってました。現地で日本人ばかりとつるむ、俗に言う「ダメな留学生」の典型的パターンでしたほんとに。ただ、フィンランドはとても快適で楽しかったのでそれはそれで満足しています!

そんな感じで高得点を取れた僕が「これが効果あったんだ」と確信している方法を紹介します。結論から言うと「習うより慣れろ」といった内容なのは先に言っておきます。

「英語字幕で洋画を見る」

  1. 日本語で普通に見る
  2. 日本語音声+英語字幕で見る
  3. 英語音声+英語字幕で見る

これを上から順にするだけです。

ふつうは映画見るときは「日本語音声」か「英語音声+日本語字幕」かと思うんですが、これを思い切って「英語字幕」にしてしまうんです。

(2)は飛ばしても問題ないです。ですが、慣れないうちは(1)は必須です。中身の知らない映画をいきなり英語で見てもストーリーわからなくちゃ面白くないので。

◆リスニング力が身につく

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英語音声+日本語字幕」だと、内容はふつうに理解できますが役者が何て言ってるかなんて気にせず見終わっちゃいます。たとえ気にしたとしても、何言ってるか聞き取れません。

これを「英語音声+英語字幕」にすると、セリフと文章が一致しているので脳が混乱せずに集中できます。音は聞き取れるようになります。とりあえず意味わかんなくても単語と発音が一致すればオーケーです。

そうやって見ながら聞いてれば勝手に聞き取り力が上がります。上の画像を見てください、リスニングセクション満点です。(という強引な説得力の持たせ方です

今ここにデータがあるわけではありませんが、受験者全体の統計を見ると、リスニングセクションの点数が低いらしいです。つまりリスニングを強化すれば点数が底上げされるわけですね。

◆早く読むことに慣れる

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正直、最初は字幕の切り替わりの早さについていけないです。内容を理解しようとしたら、調べないと単語もわからないし...。そんなときは単純に巻き戻しちゃえばいいんです。何度も繰り返してると慣れます。

そんなんじゃ見終わるまでに丸1日かかる!」と思うかもしれませんが、別に最後まで見ることが目的ではないです。辛くなったら途中でやめたらいいんです。

また「そんなんじゃ勉強にならない!」と思うかもしれませんが、辛いなと思いながらだらだらとやるより、勉強嫌いの僕にとっては短時間でも楽しく集中するほうがメリットは大きかったです。

早く読むことに慣れるのは、TOEICでいつも「時間足りない...」っていう人にはとても効果的だと思います。

◆聞きながら読む力が身につく

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TOEICって「問題聞きながら読んで、 読みながら問題解いて、また次の問題文読んで...」と、結構忙しいですよね。

聞くこと」と「読むこと」と「解くこと」を同時進行でやらないといけないセクションがありますよね。対話や説明を聞きながら、セリフやメールなど読むところです。

英語音声+英語字幕」で映画を見ると、「聞く/読む/理解する」を一括でトレーニングできるわけです。最初は混乱しますが、肩に力入れずにちょうど良いくらいに楽しみながら頑張っていればすぐに慣れます。 「聞きながら読む」に慣れると、問題文読んでる途中に音声流れ始めても落ち着いて対応できるので集中力が途切れません。

好きなことを力に

以上をひたすら繰り返すわけであります。

僕は昔から洋画が好きで、「海外の映画なのに、日本語で見てたら細かいニュアンスとか本当の意味ってわからないのでは...?」と思って、見たことある映画や簡単なものはこの方法で映画を見るようになりました。単純に、好きだという気持ちの結果です。

実は、僕が本当に言いたかったのは「TOEICの点数をあげる方法」じゃなくて、「自分の好きなことをどうやって自分の力に変換するか?」ということです。英語に限らず何でも。

そしてそれは、ある意味哲学的な考え方でもあるのです〜...っていう話はまた別の機会に。

(↓別の機会、書きました)

以上!

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